2019軽自動車耐久シリーズ規定

4/27 本庄5時間耐久 開幕戦 特別規定 

エントリー受付は3/27よりこちらから http://www.klk.co.jp/20190427_esra_moushikomi.pdf お願いします。

・5時間耐久レース(レース前に予選兼練習40分)

・お昼休み時間も走行するため音量の問題からノーマルマフラーの装着(その他はESRA車両規定どおり)

・給油1回あり

・ドライバーチェンジは給油時含め10回 

・ESRAクラスはドライバーは全員学生

その他車両規定を含み記載の無い部分は以外は 全て本庄軽ONE N-N耐久規則書 http://www.klk.co.jp/kei_taikyuu2019_nn.rulebook.pdf にそって開催いたしますので上記規則書を必ず確認のうえ遵守すること。

エントリー料1台30,000円(保険料別途¥500/名) エントリーは3月27日開始!

本庄サーキット様のご好意によりESRA加盟団体のレース参加者は当日講習にて本庄ライセンス無料発給していただけます。

入金は本庄サーキット様へ直接となります。

2019年 ESRA軽自動車耐久シリーズ 開催決定のご案内

日程

第1戦 4/27(土) 本庄サーキット 本庄軽one耐久N-N戦ESRAクラス 5時間耐久(ノーマルマフラー)

第2戦 8/9(金) 茂原ツインサーキット 3時間耐久

第3戦 9/22(日) リンクサーキット 4~5時間(未定)耐久

最終戦 12/1(日) エビスサーキット西コース 東北660耐久ESRAクラス 3時間耐久

ドライバーは学生のみ1台につき3名以上 自動車部 サークル 仲間同士 大学 専門学校 学生であれば参加できます。

エントリーフィーは各レース3万円程度となります。

ロールゲージ他各パーツを安く出していただけるメーカーもございますのでご相談ください。

車両規定のページをご参照ください。 AT(ミッション形式問わず)車も可。 ロールゲージは必須です。

本庄サーキットはレースが昼休み時間に掛るためノーマルマフラーとなります。

また各イベントによって、ドライバーチェンジの回数や給油など特別ルールが存在します。


現在関西方面の参加者で盛り上がっているタカスサーキットでの大学対抗軽自動車耐久選手権はノーマルエアクリーナー、純正内装で行われておりますのでこれから車両を製作される方は部品を処分せずに保管していただくと将来の全国大会への統一ルールが作りやすくなりますのでご協力お願いいたします。


第1条 大会名称

2019 ESRA軽自動車耐久シリーズ


第2条 管理者の名称

ESRA事務局


第3条 主催者の名称

第1戦 4/27(土) 本庄サーキット 

第2戦   8/9(金) ESRA

第3戦 9/22(日) オートリサーチ米沢 http://www.link-circuit.com/

最終戦  12/1(日) 東北660耐久


第4条 開催日

第1戦 4/27(土) 本庄サーキット 本庄軽one耐久N-N戦ESRAクラス 5時間耐久(ノーマルマフラー)     http://www.klk.co.jp/kei_taikyuu2019_nn.rulebook.pdf

第2戦 8/9(金) 茂原ツインサーキット 3時間耐久

第3戦 9/22(日) リンクサーキット http://www.link-circuit.com/ 4時間耐久 https://k4h-race.com/

最終戦 12/1(日) エビスサーキット西コース 東北660耐久ESRAクラス 3時間耐久


第5条 参加申し込み

1. 受付期間

第1戦 未定

第2戦 未定

第3戦 未定

第4戦 未定

2. 参加料(消費税含む。)

30000円(共済金等は別途必要な場合有 ¥500/名 程度)

3. 申し込み方法

参加申込書および車両申告書に必要事項を記入して各大会後とに指定する方法で申し込む。競技当日は参加申込書と車両申告書の原本を必ず持参すること。書類と参加費の双方が揃った時点で正式受理とする。なおエントリー状況は公式ウェブサイトで知らせるものとし、参加受理書などの送付は行わない場合もある。入場の際はゲートでゼッケン番号を申告する。その際ドライバーの他に1名の入場が無料となる。また参加申込に際して納入した参加料は、いかなる理由があっても一切返却しない。イベントが天候などのやむを得ない理由により中止されたとき、参加料は振込手数料を除いてチーム代表者の口座に返金される。問い合わせ先は下記のとおり。

    〒272-0826 千葉県市川市真間1-1-18 ズィーツー内

    ESRA軽自動車耐久シリーズ大会事務局

    FAX:047-326-2746  e-mail:go@zzztttooo.com


第5条 イベント内容

練習走行/公式予選/決勝レース 時間等はイベントごとに発表


第6条 ドライバー・チームの参加資格

普通自動車運転免許を所持し、心身ともに健康であること。また専門学校、大学、大学院の学生であること。スポーツマンシップを尊重し、ルールおよびマナーを遵守する意思のあるドライバー。1台あたりドライバー数は3名以上とする。

但し20歳未満のドライバーは親権者に署名・捺印していただいた承諾書を必ず大会当日までに主催者へ提出しない限り参加は出来ない。

第6条 参加車両

1. カテゴリー

 現在までに市販された一般車の自然吸気(NA)車検取得可能な軽自動車(トラック・キャブオーバー・1BOX・トールワゴン車を除く)


2. 車両規則

ESRA軽自動車耐久シリーズ車両規定に沿った車両に限る。


第7条 参加受付、車両検査、ミーティング 

1. 参加受付

参加者はタイムスケジュールに示された時間に下記のものを提示の上、参加確認を受けなければならない。

●参加申込書および車両申告書の原本 ●運転免許証(登録ドライバー) 

※万一の事を考えて健康保健証を持参しましょう。

2. 車両検査

参加車はタイムスケジュールに示された時間に車両検査を受け、合格しなければならない。

尚、主催者は必要に応じ随時車検を行う事が出来るものとする。

注)大会に出場する車両の変更は、参加受付時までに大会事務局に申し出た場合のみ許可される。

    車両検査は出走可能な状態及びゼッケン・トランスポンダーを取り付けた状態でうけること。

3. ドライバーズミーティング

ドライバーは定められた時間にミーティングに出席しなければならない。遅刻した場合はペナルティを処す。

第8条 予選・決勝

1. 参加者は予選に出走し、ラップタイムの計時を受けること。

2. 何らかの理由により計時を受けることが出来なかった場合、予選結果発表後、大会事務局まで決勝出走願を提出したチームは決勝レースへの出走を認める。出走願を提出したチームが複数の場合のグリッドは大会事務局に提出した順番になる。

第9条 スターティンググリッド及びスタート手順

1. グリッド

1) グリッドは一般参加者と一緒に進行方向右側から予戦中に達成されたベストタイム順の2列とする。1台または数台の車両が同一タイムを達成した場合は、先に達成した車両が優先する。

2) スターティンググリッドに着くことが出来なかった車両が出た場合で、グリッド表が発表される以前の場合のみグリッドはつめるものとする。

3) スタートだけに限らず、押しがけは行ってはならない。

4) スタート方法はレッドシグナル滅灯によるスタンディングスタートとする.

5) スタートの際、ピット出口は閉鎖される。この時ピットに残っている車両は正式スタート後、全車がピット出口を通過するまでスタートは許可されない。

2. スタート手順

1) スタート進行はスタートまで5分前、3分前、1分前、30秒前のボードが警告音とともに表示される。

2) 5分前ボードが提示された後の車両のグリッドへの進入は禁止される。グリッド位置につけることができなかった車両は、ピットからスタートするものとする。

尚、メカニック以外の者はグリッド上から退去すること。

3) 3分前ボードが提示された後、ドライバー及びオフィシャルを除き全員グリッド及びサインガードから退去すること。

サインガードは正式スタート後、全車が第1コーナーを通過するまで立入禁止。

4) 1分前ボードが提示された後、ドライバーはエンジンを始動させること。

5) 30秒前ボードが提示された後、グリーンフラッグが提示され、セーフティーカー先導によるフォーメーションラップがスタートする。尚、フォーメーションラップは追い越し禁止、一定の速度で各々のポジションを保って1周し、セーフティーカーがルーフ上のイエローフラッシュライトを滅灯したままピットロードに入り、全車両が元のグリッドで停車した後、レッドシグナルが滅灯し正式スタートとなる。

6) 何らかの理由によりスタートが不可能と判断した場合は、シグナルタワー上で赤旗を掲示し、スタートを延期する。

前記のような場合、競技車両は低速で1周し、元のグリッドに着くこと。

尚、再スタートはフォーメーション開始3分前から進行する。

7) フォーメーションラップスタート時にトラブル等により、スタート(発進)が出来ないドライバーは窓から手を高く上げ、スタートが不可能であることを後続車両に伝えること。

8) フォーメーションラップスタートに出遅れたり、フォーメーションラップ中のスピン等で遅れた場合は、元のポジションに戻ることは出来ませんので、最後尾からスタートするかピットに入りピットスタートすること。

第12条 セーフティーカー

1. レース中の事故あるいは、天候条件などによっては競技の続行が不可能であるが、赤旗中断をするには至らない状況の時はセーフティーカーを導入し、事故処理あるいは天候が回復するまでセーフティーカーランを行う場合がある。

2. セーフティーカーはボディサイドにセーフティーカーと記入してあり、ルーフ上にイエローのフラッシュライトを装備し、これを点灯しながら先頭車両に関係なくコース上に導入され、競技車両は追い越しをせず、1列になってセーフティーカーの後ろに追従しなければならない。

3. セーフティーカーの導入と同時に各ポストにおいて、黄旗の静止とSCと記入されたボードが提示される。

セーフティーカーが通過したポストは黄旗を振動表示し、セーフティーカーが当該ポスト区間を走行していることを知らせる。

4. セーフティーカー導入時にピットストップし、作業することは認められるが、セーフティーカーが最終コーナーを立ち上がってきた時点で、ピットロードエンドの信号がレッドライト点灯になり、コースに復帰することは認められない。

セーフティーカーに追従する隊列の最後尾がピット出口を通過した時点において、ピットロードエンドにある信号がグリーンライト点灯の後、コースに復帰することが認められるが、レーシングスピードで走行することは認められず、隊列の最後尾に到達するまで低スピードで走行すること。ピットロードエンドの信号はコース上の作業及び再スタート時においてグリーンライト点灯時間が短くなる場合がある。

5. セーフティーカー導入時も競技中の時間として計時される。

6. レース再開の合図はセーフティーカーのルーフ上のイエローフラッシュライトを滅灯してコースを1周した後、ピットロードに入り、先頭車両が最終コーナーを立ち上がりコントロールラインを通過した後、シグナルタワーでグリーンフラッグが振動表示される。尚、競技車両はグリーンフラッグが振動表示されるまでセーフティーカーラン同様のスピードを維持し、スタートラインを通過するまで追い越しは禁止される。

第13条 ペナルティ、オレンジボール

1. 反則スタート、黄旗追い越し等の違反者に対し、黒旗と当該車両のゼッケンがメインポスト下で提示される。この場合、当該車両はピットに入り、オフィシャルの指示に従い、コントロールタワー前のエリアに停止すること。

尚、違反の軽重により、原則として1~10秒間のペナルティストップとなる。

ペナルティストップ終了後はレースに復帰できるが、ペナルティストップ時のピットインを利用しピット作業を行なうことは出来ないが、エンジンをストールさせ、再始動が出来ない場合はバッテリー交換等の最小限の作業は認める。

2. ペナルティの黒旗を5周以上無視して走行を続けた場合は、当該車両の黒旗を解除し、周回数減算等のペナルティに切り替えられる。

3. オレンジボール、黒旗等がメインポスト下において掲示された車両のチームは、同時にピットサイン(ピットインの指示)を必ず出すこと。

第9条 ピット及び、ピット作業

1. ピットは常に清潔に保ち、使用後は必ず清掃すること。

ピットでは、タコ足配線や無理な電線の確保は、火災、不慮の事故などにつながる恐れがあるので、絶対に行わないこと。

2. チームのピットは、必ずピット割り当て表に指定されたピットNo.を使用しなければならない。尚、交換を希望する場合は各チームで交渉後、大会事務局に申し出ること。

3. ピットサインを出すためにサインガードに出入りする際は最短距離を横断し、ピットイン・ピットアウト車両に十分注意すること。また、ピット作業エリア及び、サインガードは18歳未満の者は立ち入ることは一切出来ないものとし、当該ピットについてはチーム代表者及び、監督は上記のことを責任をもって管理しなければならない。

4. 決勝レース中の燃料補給はレースごとに指示する。3時間レースは不可とする。


第10条 ピットイン、ピットアウト

1. ピットインする際は、ヘアピン立ち上がりから右端を走行し、方向指示器により合図すること。

2. ピットアウトし、本コースに合流する際は、ピット出口より第1コーナーまでは右端を走行し、方向指示器によりピットアウトし合流する旨合図をすること。尚、第1コーナーの進入に際しては本コースを走行してきた車両を優先すること。

3. ピットロード出口が赤信号の場合はピットアウトすることは認められない。

4. 決勝中(スタートしてからチェッカーフラッグが振られるまで)の作業はピットロード作業エリアでのみ可とする。また、決勝中パドック(ピット内も含む)に乗り入れた場合、またピット内で作業をした場合はリタイアしたものとみなされ、再度コースへ復帰することは認められない。

5. 安全のためピットロードは1速で走行すること。


第11条 走行中の厳守事項

1. コースはいかなる場合でも逆走してはならない。

2. 走行中、ドライバーが故意に他の走行を妨害してはならない。また明らかに重大な事故の発生が予測できる行為を行ってはならない。

3. セーフティネット(市販の物、自作不可)を取り付けていない車両は、運転席側の窓を開けて走行してはならない。


第12条  リタイア

1. ピットでのリタイア

レース中、事故あるいは車両の故障などでその後、その走行の権利を放棄(リタイア)する場合、原則としてピットに停止し、その旨をオフィシャルに届けるものとする。

2. コース上でのリタイア

コースにおいて車両が動かなかった為にリタイアする場合は、安全な場所に停止した後、その地点から最も近いポストにいるコースオフィシャルにその旨を届けなければならない。

    また、レッカー車等の補助(オフィシャルの補助も含む)を受けてのコース復帰は不可とする。

3. 意思表示

オフィシャルに届ける前に、ヘルメットを脱ぐなどの態度でその意思を表明することがドライバーとしての義務であるが、負傷その他の理由で意思の表明が出来ない状況にあっては、オフィシャルの判定に委ねる。一般的に車両を放棄した場合リタイアとみなされる


第13条 レース中断及び再開について

 レースの毎に主催者が定めるものとする。


第14条 レース終了

 レースの毎に主催者が定めるものとする。

各レースとも下記の規則とする。

 チェッカーフラッグの表示を受けた後の追い越しは禁止される。

チェッカーフラッグの表示をされた時点でピット出口は閉鎖される。

 チェッカーフラッグを受けた全車両はコースを1周し、ホームストレートに戻り、オフィシャルの指示に従うこと。正式結果発表まで車両保管となる。


第15条 順位の決定の必要条件

1. 順位判定は最終周回を完了したもののみに対して行われる(チェッカー優先)。

2. チェッカーは、本コース上のコントロールライン上のみ受けた事とする。

3. チェッカー旗は、原則として規定の周回数を経過後、トップのドライバーより表示される。

4. 走行周回数が優勝車両の走行周回数の75%(小数点以下切捨)に達しない車両は順位の認定を受けられない。


第16条  参加者の厳守事項

1. 全ての参加者は、大会中、大会役員の指示に従わなければならない。

2. 許された場所以外での喫煙は厳禁とする。

3. 参加者は、主催者や大会役員及び大会参加者の名誉を傷つける様な言動はしてはならない。

4. 万一事故その他障害が発生した場合、主催者が加入する共済会の範囲及び応急処置以外の責任は負えません。各自、各チームで別途障害保険に加入することを推奨します。尚、負傷したドライバーは必ずメディカルセンターで診断を受けること。診断記録がない場合、共済金がおりない場合がある。

第17条 賞典

 入賞者・シリーズ優勝者にはトロフィーが授与される。授与される入賞順位は参加台数による。

シリーズポイント

 各レース 1位:30P 2位:20P 3位:15P  4位以下完走10P

 その他イベント ドライバー交替選手権 タイヤ交換選手権 など 優勝10P 2位5P 3位3P


【ご参加のみなさまへ】

ESRA軽自動車耐久シリーズはエントリーフィーを抑えて開催するため、既存の軽自動車耐久レース内にESRAクラスを設けていただいているレースもございます。そのため各レースのレギュレーションにより規定に多少の変更があることをご了承ください。 ご不明な点はESRA事務局までご質問ください。